スピーチ研修 / プレゼンテーション研修

あなたの言葉が、組織を動かす

「緊張する」「うまくまとまらない」を、練習できる技術に変える。新庄から全国のリーダーへ、発信力を鍛える講座です。

構成・声・間・ビジュアル。四つの軸で話し方を組み直します。

木製テーブルの前でプレゼンテーションを行う講師と集中して聞く管理職の研修風景

ポジション別強化プログラム

話す場面が違えば、準備も変わります。役割に合わせて課題を絞ります。

社長・役員

ビジョンを短く伝える年頭挨拶、株主総会、社員集会の原稿と立ち姿を整えます。

部門長

戦略プレゼンと会議ファシリテーション。判断材料を並べ、次の行動まで合意を取ります。

社内講師候補

研修設計、問いの置き方、参加者を動かすインタラクティブ技法を実践します。

施設長・園長

保護者説明会とスタッフミーティングで、安心感と要点が同時に届く話し方を作ります。

04

習得スキル一覧

プレゼンテーション研修の内容は、実際の原稿と資料を使って確認します。読むだけでは終わりません。

  • ストーリーテリング構成法

    聞き手の前提をそろえ、結論まで迷わせない構成を作ります。冒頭30秒の言葉も書き換えます。

  • ノンバーバル訓練

    声量、姿勢、視線、間を分解して練習します。緊張したときに戻れる基準を持ちます。

  • ビジュアルスライド設計原則

    一枚一メッセージを軸に、数字の見せ方と話す順番を整えます。説明が長くなる資料を減らします。

  • オンライン発信の話し方

    画面上の視線、マイクとの距離、映り方を確認し、遠隔でも聞き手が置き去りにならない進行を練習します。

受講スタイル

予定している発信の場と人数から、無理のない形式を選べます。

01

個別マンツーマンコーチング

社長・役員向け。原稿、声、立ち位置まで個別に調整します。

02

少人数ゼミ

6名まで。相互フィードバックを使い、話す回数を確保します。

03

公開講座

新庄・仙台で開催。異なる業種の視点から自分の癖を知ります。

04

オンライン提出と講評

録音・録画した発表素材をもとに、次の練習課題を具体化します。

本番前サポート

当日の数日前でも、直す場所は見つかります。最後の一手まで伴走します。

資料ブラッシュアップ

見出し、数字、ページの順番を確認し、聞き手が判断しやすい資料へ整えます。

リハーサル講評

本番を想定して通し、声の速度と間、説明の抜けを講師が具体的に指摘します。

想定問答の共同作成

厳しい質問を先に洗い出し、短く誠実に答える言葉を準備します。

受講後の変化

練習の成果は、話し終えた瞬間ではなく、その後の反応に表れます。

「初めて社員から『わかりやすかった』と言われました」

稲垣 千寿さん(経営者)

「企画会議で、説明の途中に判断が止まらなくなりました」

松田 希和さん(部門長)

「保護者会で話す順番を変えたら、質問が整理されました」

椿 絵麻さん(施設長)

次に話す場が変わります

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