公的機関・教育機関向け

公共のためのリーダーシップ

公的組織の「伝える力」が、地域の未来を左右する。自治体・学校・病院・介護施設・NPOの実務に合わせ、説明責任と合意形成を鍛えます。

自治体職員 説明力研修 学校法人 教職員リーダー研修
山形県の公共施設で職員が住民説明会の準備をする様子
現場で
使える
対話力

地域に届く
言葉をつくる。

住民説明、議会対応、保護者連携、職員統率。公共性の高い現場では、判断の正しさだけでなく、納得まで導く話し方が必要です。

明治教育は、担当者が実際に向き合う会議や対話を題材にします。制度を説明する順番、反対意見を受け止める間の取り方、会議を前へ進める問いかけまで、演習で確認します。

短い研修にも対応します。現場を止めない設計です。

対象別
プログラム

組織の責任範囲と対話相手に応じて、扱う場面を変えます。各カードを開くと内容を確認できます。

自治体職員

合意形成・住民説明

地域連携の調整、住民説明、議会を意識した要点整理を練習します。複数の利害を整理し、次の行動を明確にする会議運営まで扱います。

学校教職員

保護者対応・会議運営

保護者との対話、職員会議の進行、事故や方針変更を伝えるリスクコミュニケーションを、学校の実例に合わせて設計します。

介護施設長

スタッフ統率・家族対応

勤務体制の変更やケア方針を職員へ伝え、利用者家族の不安にも向き合うための説明力を磨きます。介護施設長のマネジメントに直結します。

看護師長

対話・説明責任

チーム内の認識差を見つけ、短い面談で本音を引き出す方法を扱います。看護師長のコミュニケーション研修として、離職につながる摩擦を減らします。

NPO・商工会議所

理事会・提案発表

理事会の論点整理、参加者の発言を引き出す進行、事業の価値を支援者へ伝えるプレゼンを練習します。NPOの会議運営研修にも対応します。

予算の組み方も
一緒に考える。

年度の制約、参加人数、繁忙期を先に伺います。実施できる範囲を明確にします。

  • 単年度予算に合わせた小規模実施
  • 複数年で段階的に進める導入計画
  • 自治体入札や見積仕様書の作成支援

御組織専用に
組み替える。

一般論を並べません。研修当日に使う言葉と資料を、御組織の仕事からつくります。

01

聞く

事前ヒアリングで、住民対応や職員会議など、判断に迷う実務場面を抽出します。

02

置き換える

内部文書や議事録を教材に変えます。参加者が普段使う言葉から演習を始めます。

03

試す

実際の業務に即したロールプレイを行い、説明の順番と対話の癖をその場で直します。

まずはご予算・課題を伺います

自治体職員の説明力、介護施設長のマネジメントなど、検討中のテーマをお知らせください。

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