新庄発|山形県 リーダーシップ研修

現場が求める
「使える管理職」を育てる

「管理職になった途端、どう動けばいいかわからない」を卒業させる。新任管理職と中間管理職が、役割認識から問題解決までを段階的に身につける総合プログラムです。

明治教育
新任管理職研修

研修プランを見積もる

対象となる組織

こんな悩みを
持つ組織へ

役職を渡しただけでは、現場は変わりません。地方企業の管理職教育で起きる具体的なつまずきを、研修の入口で整理します。

指示を出せない

新任管理職が部下に遠慮し、判断を先送りしている。

板挟みになる

中間管理職が経営の方針と現場の事情を抱え込んでいる。

安全が伝わらない

現場監督者の安全指示が、作業の習慣にまで届いていない。

面談が形だけ

評価面談が確認作業で終わり、次の成長につながらない。

学習設計

4段階で、
行動を変える。

役割認識、目標設定、部下育成、問題解決。順番を崩さず、職場で使う言葉と判断に落とし込みます。

01 基礎|リーダーの役割認識とマインドセット

プレイヤーから管理職へ、仕事の見方を切り替えます。権限と責任、判断の基準、説明責任を整理し、自分の役割を一文で語れる状態を目指します。

02 展開|目標設定とPDCAマネジメント

会社の方針を現場の目標へ翻訳します。数値と期限を置き、週次の確認方法まで決めるため、目標が掲示物で終わりません。

03 応用|部下指導とフィードバック技術

観察、声かけ、面談の練習を重ねます。厳しく伝える場面と任せる場面を分け、部下が次の行動を選べるフィードバックを身につけます。

04 実戦|問題解決とコンプライアンス対応

事実の切り分け、原因の見立て、再発防止までを実務ケースで扱います。安全、労務、情報管理の判断と、関係者への説明責任を含む内容です。

全コースに「説明責任」モジュールを標準装備。現場で話せるところまで練習します。

実施形式

御社の現場に
合わせて選ぶ。

人数、勤務形態、拠点の距離で最適な形は変わります。研修の目的を先に決め、実施形式を組み立てます。

社内出張研修

新庄や山形県内の拠点へ講師が伺い、御社の会議資料や安全手順を題材に進めます。製造、物流、建設、多店舗運営など、現場の言葉に合わせて内容を調整します。

公開講座

新庄市・山形市・仙台市で定期開催。少人数での演習を通じて、他社の管理職と判断の違いを比べながら学べます。

オンラインライブ研修

全国の拠点から同じ時間に参加できます。短い講義と対話を組み合わせ、画面越しでも発言と振り返りが残る進行にします。

ハイブリッド型

集合研修で共通認識をつくり、オンラインで実践状況を確認します。複数拠点を持つ企業や、勤務時間が揃いにくい職場に向いています。

導入事例

町工場の班長が
変わった。

山形県内のプレス加工メーカーで、班長8名が3か月間、目標設定と面談の型を実践しました。

「初めて部下から相談が来るようになった」40代・班長
22%目標達成率が向上
40%離職率が前年比で低下
94%受講者が「実務に直結」と回答

まずは研修設計からご一緒に。

貴社の課題、対象人数、予算、実施時期を伺い、現場に合うプランをご提案します。見積りと個別相談を受け付けています。電話でのご相談も歓迎します。

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